2014年-3カ国目ボリビア

世界で一番来たかった場所 その2

更新日:

イギリス人との会話って大変・・・・

どーも、ぼくです。

現在ボリビアのスクレという街にいます。

ウユニからポトシという街に移動して、一泊してからスクレに来ました。

スクレはボリビアの憲法上の首都です。

実際には経済の中心はほとんどラパスに移されているようですが、スクレもそれなりに大きな街で、標高も2750mとそこまで高くないので(ボリビア基準)気候も比較的過ごしやすいです。

ダウン着てるけど。

ツアーが終わってウユニに着いてからは、同じツアーで一緒だったイギリス人のA君とオランダ人カップルと4人で行動してました。

A君とオランダ人カップルの彼女Jさんは医者です。

30代後半か40くらいかなーと思ってたら、全然年下でした。

外国人の年齢は全然分からん・・・・

左がオランダ人カップルの彼氏J君(27歳)、中央がA君(29歳)です。

3人とも真面目だけど話は面白いし何よりすごく親切で本当に良い人達でした。

A君はとても早口で、普通に話すと何言ってるか全然分かりません。

「ゆっくり話して!」って言うと一時的にゆっくりしゃべってくれるんですけど、すぐまた早くなるので1日に20回くらい「スローダウン!」って言ってました。

ポトシにいる時にJ君が体調不良でダウンしていたので、A君、Jさんの医者2人とご飯食べたり、ツアーに参加したりしてました。

この二人とはイギリス、オランダ、日本の医療制度、年金、医者の収入の違いとか結構真面目な話もしましたが、それぞれの国のドラッグ、売春事情とか結構ゲスい話もしてました。

オランダは大麻が合法なことで有名ですが、詳細は以下のとおりのようです。

・店が大麻を売る→合法

・客が大麻を買う→合法

・大麻を育てる→違法(ただし1人につき苗3つまでは合法)

ん?

ここで疑問が生まれます。

「店はどうやって売るための大麻を入手してるの?」

A君とほぼ同時に質問しました。

「実際には、店はがっつり大麻を育てていて、それは違法行為ではあるけど、警察はあんまり介入しないのよ」

何か変ですね。

それから合成麻薬のMDMA(通称エクスタシー)についても話しました。

押○学で有名なあれです。

MDMAはオランダでも違法です。

とはいえ、需要はあるのでそれなりに流通はしているとのこと。

この違法に購入したMDMAを政府機関に持っていくと、服用しても大丈夫なものかどうか、無料でテストしてくれるシステムがあるそうです。

例えば10錠買って、1錠テストしてもらって大丈夫なら残り9錠を使う、みたいな感じ。

理由は結構単純。

MDMAには質が悪いものが多く、飲むと死んでしまうこともあるので、良質なもの(安全)かどうか政府機関が調べてくれるんだって。

そのシステムの意義(国民の安全のため)は理解できるし、あった方が良いと思うんだけど、そもそも違法なものについて「安全だから使っても大丈夫だよ!」みたいな感覚が不思議でした。

しかも民間じゃなくて政府機関ですよ?

日本ならまずあり得ないですね。

まぁ色々興味深い話が聞けて面白かったです!

Jさんから英語で聞いた話なので間違ってても悪しからず。

それでは本編に行きます。

アタカマからウユニのツアーが夕方に解散してから、すぐにウユニのツアーオフィスに向かいました。

サンセットとサンライズのツアーの申し込みをするためです。

ウユニには日本人御用達のツアー会社が二つあります。

外国人はサンセット、サンライズ単独のツアーや雨期の鏡張りにあまり関心がなく、ツアーを扱っているのはほぼこの2社に限られていることを事前に調べてました。

実際に、アタカマから一緒だったヨーロピアン達も皆1泊だけしてすぐに他の街へ移動していきました。

A君とオランダ人カップルもです。

サンセット、サンライズ単独のツアーは車をチャーターすることになり、一台800Bs(約12,000円)かかります。

人数が増える程一人当たりの料金は安くなるので、同行者が必要です(最大7名)。

なんとなく予想はしてたんですけど、閑散期のため日本人は全然いなくてツアーの開催予定はありませんでした。

なので、募集してみることにしました!

オフィスの入り口に紙を貼って、希望者が名前を書いていき、締め切り時間が来たらツアーにいくかキャンセルするか(人数によっては高くなるので)参加者同士で決めるというシステムです。

その日は募集の張り紙(翌日のサンセット、その翌日のサンライズの2つ)をして宿に戻りました。

夕食はリャマのピザ。

意外と美味いです!

牛肉とラムの中間みたいな感じ。

市場でリャマ肉の値段を聞いたら1キロ300円くらいでした。

翌朝ツアー会社に行ってみると、募集の張り紙に名前が書いてありました!

一番上がぼくの名前なので、2人参加者が来たっていうことです。

ちょい高いけど何とか行けることになりました。

良かったー。

サンセットツアーの序盤はウユニ定番のトリック写真を撮って遊びます。

沢山撮ったんですけど、一緒にツアーに参加した人のカメラで撮ってもらったものが多いので写真を貰ったらまた載せます。

こんな感じのやつです!

移動中にぼーっとしていると、同行者のご夫婦が「鏡張り楽しみだねー」と話しているのが聞こえてきました。

・・・・・・・

えっ!?

鏡張り見れるのっ!?

ツアー会社の人が見れると言っていたそうです。

鏡張りが見られるのは、雨期の11~3月くらい。

今乾期だし、水とかどこにも見当たりませんけど。

ガイドに確認してみるとやはり見れると言っています。

うーん、ほんとかなー・・・・・

半信半疑でいるとガイドがGPSを片手にゆっくりポイントを探し出しました。

約10分後。

水、ありました!!

水は一面にある訳ではなくて遠くの方には水がない部分も見えてるんですけど、それでも凄いです!

 

もはやアート。

 

 

 

 

 

説明は要らないですね。

とにかく凄く幻想的でした。

乾期なのにラッキー!

ではまた!

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