2014年-3カ国目ボリビア

高山病って怖い

更新日:

早く暖かいところに行きたい。。。

どーも、ぼくです。

現在ボリビアのウユニに滞在しています。

アルゼンチン、チリ、ボリビアで3カ国目です!

アタカマからのツアーも終わったので一人でいます。

なんか寂しいような、ワクワクするような変な気持ちです。

そういえば、外務省がブラジルのW杯日本戦開催地の三都市に、臨時事務所を設置して犯罪被害等の対応にあたるというニュースを見ました。

(どうでもいいけど三都市って三都主に見えません?)

何かあった時に、言葉が通じない、しかもおそらくすごく忙しい(ストやってなければね)警察との間にもし入ってくれれば有り難いですね!

日本や他国の外務省管轄下からも臨時でブラジルに人を呼んだりするんでしょうか。

皆さん、税金はこんなところにも使われています。

それでは本編にいきます。

チリのアタカマからボリビアのウユニに抜けるツアーが再開されたとの情報が入りました。

早速ツアー会社で予約と支払い、内容の再確認(散々聞いているので軽く)を済ませます。

ツアーへの持ち物を確認している際に気になることがひとつありました。

パスポート、暖かい服装、トイレットペーパー、水、日焼け止め、サングラス、ツーリストカード・・・・・

ツーリストカード・・・・・

それ、持ってません。

これがないと出国できないらしいです。

ツアー会社の人は入国するときに必ず貰っているはずと言いますが、そんなの貰ってません。

そのことを説明しましたが、ツーリストカードは重要だとしか答えてくれません。

実はこの前日に別のツアー会社でも同じようなことを言われてました。

それを受けて、カードを発行してもらうために街の外れにあるイミグレーションオフィスに行ったんですけど、誰もいなかったのでそのまま宿に戻ってしまいました。

まぁ無くても大丈夫だろ、南米って適当だしくらいにしか思ってませんでした(そのツアー会社のおっさんが適当なのもあります)。

でも予約したツアー会社はしっかりしたところだし、なんだかやばそうな雰囲気だったのでもう一度イミグレーションオフィスに行くことにしました。

このときツアー前日の夕方18時。

開いてなかったらカードなしでチャレンジするしかないな・・・・・

急いで向かうと、オフィスは開いていて、今度は担当者もいました。

開いてて良かった・・・・・

当然英語は通じないので、身振り手振りでツーリストカードが欲しいことを伝えます。

アルゼンチンから入国したと言うと、国境まで行ってもらってこいみたいなことを言ってきます。

いやいやいや。

困る、カードくれの一点張りで粘ること約5分。

ここでは無理、あっち行けみたいな態度でしたが、こっちに来いとオフィスの方に誘導されます。

この時点で正直しめしめと思ってましたが、神妙な面持ちでついていきます。

オフィスでパスポートを渡して2分程でツーリストカードを貰えました。

「こんなにさくっと出来るならもったいぶらないでさっさと出せよコラ!!!!」

とは言わずに丁重に御礼をして帰ってきました。

悪態ついて不親切になられたら他の人が困るしね!

ということで、晴れてツアーに参加することができます。

翌朝ツアーバスに乗り込むと、参加者は約18名でした。

ほぼ全員ヨーロッパあるいはオーストラリア人です。

あとはブラジル人カップルが一組。

まずは国境に向かいます。

国境はただの小屋です。

手続きを終えたら車を乗り換えます。

ランクル!!

荷物は屋根に乗せてブルーシートで風呂敷状に包み、皮のひもで固定しています。

参加者は3台の車にグループ分けされたんですが、ぼくヨーロピアン女子5人組の中に入れらました。

いやー、困るよー。

・・・・・・・

うそです。

ラッキーって思ってました。

しかも全員20代!

グッジョブ!ツアーガイド!

あとでチップを弾んでやらねば。

内訳はイギリス人 x 3、アルメニア人 x 1、ドイツ人 x 1です。

そんな訳でハーレムツアーは始まりました。

色んなところに立ち寄ったので、写真メインでご紹介します!

緑のラグーン。

まぁ綺麗なこと。

 

道中はほぼ砂漠です。

 

温泉もあります。

欧米人、ここでもやはり入ります。

 

この眺めで温泉は贅沢ですね!

ぼくは定番のこれ。

なかなか気持ち良い温度でした!

間欠泉でカメハメ波してみたらヨーロピアン男子達がこぞって真似してました。

茶色いラグーン。

これはこれで綺麗!

ラグーンの色は山から流れてくるミネラルの含量によって変わるみたいです。

途中で動物にも遭遇しました。

リャマ。

アルパカとの違いが分からん・・・・

 

ウサギ?

あとは狐とかいました(写真撮れず)。

一泊目の宿に到着。

宿というより、小屋という方が適切です。

ここ、標高4500mくらいあるそうです。

極寒・・・・

宿の中でも服はフル装備です。

上:半袖Tシャツ、ヒートテック長袖、パーカー、ダウン、レインジャケット
下:ヒートテック、裏がフリースのナイロンパンツ(先日貰った)、靴下4枚

これでもじっとして居られません。

寒過ぎて皆寝る寸前までストーブの周りにいました。

小学校の冬の教室みたいな感じですね。

ここで一人脱落者が出ました。

ブラジル人カップルの男性が頭痛、めまい等で体調が悪くなり、アタカマに引き返していきました。

高山病です。

全然気がつかなかったんですが、一日目は最高で5000mくらいのところを通過してきたんだって。

ぼくはというと、特に何も感じませんでした。

一応事前に調べて対策してたんですよ。

メインは予防薬です。

利尿剤のアセタゾラミドが何故か効くとのことで、現地の薬局で買って前日から飲んでました(ツアーにたまたま医者が2人いて、話を聞いてみたところ、しっかりとしたエビデンスはないとのこと)。

あと他には前日から飲酒しない、赤身の肉を食べない(チキンはOKらしい)、高地についた日は過度な運動をしない、水分を沢山とる、コカのお茶を飲む等してました。

これ、コカのお茶です。

国外には持ち出せないそうですが、味は普通のハーブティーです。

気持ち良くなったりもしません。

結構美味しいのでがぶ飲みしてました。

さて、この日の宿の部屋割りですが、車と一緒でした。

ヨーロピアン女子5人+ぼく

「ラッキーボーイだな!ハハハ!」

みたいに言われてましたが、正直ちょっとめんどくせって思いながら「だろっ!!」って作り笑いで返事してました。

向こうは気を遣わないかもしれないけどこっちは色々気を遣う訳ですよ。

さて、就寝タイムです。

ぼくの服装は先ほどのフル装備からレインジャケットのみ脱いで、さらに寝袋+毛布3枚です。

女子達はあまりの寒さに二人でひとつのベッドに寝てました(毛布を2倍にできる!もちろん寝袋も使用)。

・・・・・・・

気が付きましたでしょうか?

女子は5人です。

1人余ってますね。

「一緒に寝る?」

冗談で言ってみようかと思ったんですけど、もし引かれたらこの先2日間が地獄になると思って止めときました。

危なかったー!

長くなったので続きはまた書きます。

ではまた!

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