ゆるゆるらいふ 〜釣り編〜

2014年-2カ国目チリ

前回からイースター島の続きです!

モアイは二日くらいで飽きたので、残りは大体釣りしてました。


まずは地元のおじさんの釣りの様子をうかがってみます。

道具はこれ。

何かのパイプをぶった切って糸を巻き、針と重りを付けているだけです。

中にくっつけてある木は手で持つ部分。

えさは鶏肉。

パンとかソーセージとかいくつか試しましたが、鶏肉の食いつきが抜群に良かったです!

おじさんは蟹を捕まえて蟹味噌を鶏肉につけたりしてました。

後はカウボーイの要領でくるくる回して勢い良く投げるだけです。

これでがんがん釣れます。

じろじろ見ていると親切に色々と教えてくれました。

ほとんど何言ってるか分からなかったけど。。。

最終的には、おじさん釣った魚をくれました。

しかも全部!!
(写真忘れたけど、割とでかいのが5~6匹いました)

ぼく「良いの?おじさんの分ないよ?」(日本語)

おじさん「明日釣るからノープロブレムだ」(明日という単語しか理解できなかったけど多分そう言ってた)

これはお礼をせねば。

受けた恩はしっかり返したい派です。

翌日も同じ場所で釣っているようなので、また明日来るねと伝えて帰りました。

さて何でお礼しようか。

一晩考えた結果がこれ!

釣りしてたらお腹空くしね。

昼時だからおにぎり持って行こう!

Japanese styleを強調するため、ゆかり入りです。

おにぎり握ったの何年ぶりだろう。。。

昼過ぎに同じポイントに向かうとおじさん釣りしてました。

ぼく「昨日はありがとう!お腹空いてる?はい、これ、Japanese lunch。昨日のお礼!」

おじさん「お腹空いてないからいいや」

ぼく「・・・・・・・・・」

おじさん昼飯持参だったようです。。。。

得体の知れないものを口にしたくなかった可能性もあります。

軽くへこみました。。。

ぼくご飯食べた後だしお腹空いてません。。。

おじさん「場所を移動するからついてこい」

おじさんの後をとぼとぼ歩いていくと、おばさんとその娘さんが釣りしてました。

おじさんの友達らしい。

道具やえさは全く同じです。

イースター島のスタンダードなんですね。

諦め半分でおにぎりを見せると、娘さんが興味を示してくれました。

娘「とっても美味しいわよ!!!」

娘さん、がっつり食べてくれました。

あー、良かった。

ほっとします。

ちなみに娘さんは写真のおばさんと同じ体系です。

だから何ってことはないです。

さて、大体の要領は掴んだので、今度は自分でも挑戦しました。

針と糸を買って、ペットボトルを使って似たよう道具を作ります。

意外とすんなり釣れました。

まずそうだけど。

なんか足短い。。。

釣った魚は水溜まりに放置です。

この間に魚の鮮度がぐんぐん落ちていきます。

ある日の収穫!

手がくっさいから自分であまり写真とってません。。。

包丁の切れが悪くてさばくの大変。。。

炎天下の中で数時間放置しているので刺身はさすがに無理でした。

醤油とわさび持ってきたんだけどなー。

釣った魚はシーフードカレー、ムニエル、素揚げ、唐揚げなどにして美味しくいただきました。

次回でイースター島編は最後です!

ではまた!

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