2014年-2カ国目チリ

ゆるゆるらいふ 〜モアイ編〜

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どーも、ぼくです。

どういう訳か、ブログの写真が消えてしまいました。

徐々に直しますので気長にお待ち下さい。

現在ビーニャからサンティアゴに戻ってきて、これからチリ北部のアタカマというところに移動します。

24時間のバス移動ですが、こっちのバスは割と快適なのでまぁ大丈夫でしょう。

南米とは思えない手厚い看護のお陰で、食中毒もほぼ回復しました。

日本人宿に泊まってて良かった。。。

お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

ところで、ブラジルでは警察がストライキするって知ってましたか?

警察がストライキってどういうことでしょう??

警察のスト中は無法地帯になるとか。。。

そりゃそーですよね。捕まえる人がいないんだから。

南米に来てからブラジルでの強盗エピソードを数え切れないくらい聞いてます。

ただでさえ治安が悪いのに本当に勘弁していただきたい。

日本の初戦会場のレシフェでもつい最近ストがあったみたいですね。

こわっ。

ただ、これまで会ったブラジル人は皆すごく良い人だったし、きっとあたたかい国なんだろうなーという期待もあります。

せめてワールドカップ開催期間中だけでも警備を強化してくれることを祈ります。

それでは本編にいきます。

5/10の早朝、大量の食材(推定10キロオーバー)を手に空港に向かいました。

行き先はイースター島です。

サンティアゴから3700キロ、人が住んでいる最も近い島から約2000キロ。

まさに陸の孤島。

7泊しましたが、やったことといえば、

モアイ

サンセット

釣り

自炊

アイス食う

犬と遊ぶ

まとめると大体こんな感じです。

まずはモアイを。

サンセットモアイ。
ここは歩いて行けるので5回くらい見ました。

一番有名な場所。
モアイが15体(多分)並んでます。

猫いた。

サンライズモアイ。

ここはモアイを岩から切り出していた場所。

切り出し途中?

地面から生えてます。

 

遠くに15体が写ってるよ!

海に向かって高台に立っているモアイ。

サンセットバージョン。

 


ビーチにいるモアイ。

海奇麗!

倒れているモアイも沢山あります。

このように転がっているモアイや頭がないモアイが島には沢山ありました。

昔モアイは種族の象徴だったそうで、種族同士の争いの時に互いにモアイを倒し合ったそうです。

その名もモアイ倒し戦争。

そのままだね。

その後、モアイ倒しを止め、ある儀式で島の偉い人を決めたそう。

その儀式が行われていた村までトレッキングしました。

でっかい火口があります。

儀式の舞台になった島。

写真の一番遠くに見えている小島にある鳥の卵を取りに行って、最初に持って帰ってきた人が一番偉い人になったそうです。

シンプルで分かりやすいですね!

ただ、潮流が早いしサメはいるしかなりの人が亡くなったとか。。。

イースターの続きはまた書きます。

ではまた!

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