2014年-1カ国目アルゼンチン

食中毒

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スペイン語のウンポコは「少し」って意味です。

どーも、ぼくです。

直前割引の安い航空券が急遽とれたので、イースター島に行ってきました。

島のネット環境はとても悪く、しばらく更新することができませんでした。

1週間だらだらしてたので暇だったんですけどね。

イースター島、すごい良かったです。

その話はまた追って書きたいと思います。

現在、チリのサンティアゴから2時間くらいの距離にあるビーニャという街に来ています。

ビーチリゾートのようです。

朝晩は半端なく寒いけど。。

今日の早朝、猛烈な吐き気で目を覚ましました。

トイレに駆け込み、吐きます。

すると今度は腹痛に襲われます。

ほぼ水です。。。

うわっ、最悪。食中毒っぽい。。。

昨日の夕食はカレーだったのになんでだろう。

他に同じ症状が出てる人もいないし、刺身とか生ものを食べたのは一昨日だから時間的におかしいし。。。

原因が分からん。。。

そんなこんなで今日は一日中宿で寝てました。

ずっとこんな眺め。

下痢が止まらずきつかったんですけど、宿の人達が飲み物を持ってきてくれたり、おかゆを作ってくれたり、湯たんぽ持ってきてくれたり、色々と親切にしてくれているおかげで何とかやってます。

有り難や!

それでは本編にいきます。

遡ること5/6、夜行バスでブエノスアイレスからメンドーサというアルゼンチン西部の街に向かいました。

バスに乗るとすぐにこんなものが配られました。

ん???

バスの中で知らない人とビンゴ???

違和感たっぷりですがせっかくなので楽しむことにします、

数字のコールが始まりました。

「ベインテ イ セイス」

「オチェンタ イ ヌエベ」

「クアレンタ イ シンコ」

コールはスペイン語でした。

まぁ当たり前ですね。

聞き取れない。

しかも早い。。。

玉の数字を覗きに行こうと立ち上がるも、危ないから座ってろと怒られます。

仕方ないので、頭の中で必死に英数字に変換し、何とかくらいつきます。

あ!一列そろった!

「ビンゴ!!!!」

勢い良く声を上げます。

「$#%&’()=〜|&%$#$#””!$%&’’(()’&%$」

どうやら全ての数字に穴が開かないとビンゴにはならない模様。

何言ってるか分からなかったけど多分。

ローカルルール。。。。

結局乗客の一人が商品のワインを勝ち取り、他人だらけのビンゴ大会は終了しました。

翌朝メンドーサに到着し、郊外まで出て自転車をレンタルしました。

かわいいけどハンドルぶれぶれだしブレーキも片方効かない。。。

メンドーサはワインの産地として有名だそう。

自転車でワイナリー巡りをしてきました。

のどかな道を進んでいくと、

ワイナリーがあります。

見学と試飲を楽しみます。

この人は、ワインの成分を分析して、最良の味を引き出す研究をしているんだって!

面白い!!

実験室は少しだけ懐かしい雰囲気でした。

もう戻りたくないけど。

街に戻り、再び夜行バスでチリのサンティアゴに向けて出発しました。

連日のバス移動で疲れていて、すぐに眠りに落ちてしまいました。。

深夜1時頃、添乗員に起こされます。

気付くとそこは国境でした。

陸路での国境越え、初体験です。

やっぱり初体験は刺激があって良いですねー、何事も。

ただ、ここからが地獄でした。

入国審査は割とスムーズに終わったんですが、税関検査に異様に時間がかかりました。

チリの税関は厳しいと事前に聞いていましたが、想像以上でした。

まず、バスの預け荷物をひとつずつX線検査します。

2~3個にひとつは、持ち主が呼び出されて開けられます。

持ち主は検査官の質問に答える必要があります。

この時、荷物の持ち主が名乗り出ないことが多々ありました。

大声で呼ばれてるにも関わらず、1/3くらいの人は荷物を気にしていない様子。

自分の荷物かどうかくらい見ておこうよ。。。。

げんなりしましたが、日本の常識は世界では通じないということで自分を納得させます。

これだけで1時間半くらいかかりました。

この間、座ることもできず、ただ立っているだけです。

その後、手荷物検査があります。

同様にひとつずつX線検査されますが、何故か手荷物はほとんど開けられませんでした。

預け荷物の厳しさはなんだったんだ。。。。

国境を出発した頃には4時半になっていました。

入国だけで3時間以上。。。。

効率的に移動できるよう夜行にしたつもりでした。

宿代も浮くしね。

それが、寝れないわチリーアルゼンチン国境付近の奇麗な景色は暗くて見えないわ散々でした。

うん、自業自得だね!

国境出発から約3時間後、疲労困憊でチリのサンティアゴに到着したのでした。

2カ国目!!

ここからは余談です。

胃腸が弱いぼくを心配してくれている方達のために、これまでのウンポコ事情を書きたいと思います。

ぼく、通常は一日に3回くらい催します。

南米でも変わらず催しています。

ここまでは問題ないですね。

この3回のうち、概ね1回はほぼ下痢です。

程度で言うと、シャーシャーよりです。

残りの2回はというと、かなりの柔めです。

表現するならフルーチェくらいの柔らかさです。

イースター島に行くまでは、食べているものと言えばほぼ肉、パン、ビールだったので、仕方ないですね。

ということで、南米でも安定の胃腸の弱さを発揮していますが、何とかやってます。

食中毒になりましたけど。。。

ではまた!

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